世界が終わる日が休日ならいいな

好きなものを好きなときに好きなだけ

宝塚宙組公演「オーシャンズ11」初日を観たよ

【生きてるうちに恋をしよう】

今回もありがたくお声掛けいただきまして、初日を観てきました!しかも105期生の初舞台公演!!さすがに初舞台公演の初日を観るのは初めてでこちらまで緊張してしまった。チケット手配をしてくれた友人が「すごいよ!わたしたち105期生の初めてのお客さんだよ!!」って言ってくれてとても嬉しくなりました。個人的思い入れが強い期になりそうだなぁ。

オーシャンズ11星組さんは映像で、花組さんは劇場で何度か観劇してました。2011年と2013年ってところに悲鳴上げた。まじ……?
今の真風がダニーを演じるのも、今のまどかがテスを演じるのも楽しみで楽しみで仕方なかったんだけど、もうもう期待以上だった!!いやぁ……真風の色気ちょっとダダ漏れすぎない……?やばでは……?「俺が男にしてやる」ってあっそんな、待って、えっ?????
しかし左手薬指に光る結婚指輪、なんかもう視界に入るたびにアッどうもご馳走さまです。という気分になった笑。えっいや、バクモエ……初心な女子大生に恋に落ちたちょいワル男、っていう構図がまかまどにぴったりすぎて可愛かったよぉ!主演コンビとして大劇場3作目、本当にふたりがコンビとして信頼しあっているのだと感じました。いいコンビだなぁ。しみじみ。

そしてイレブンたちもすごく良かった!それぞれに求められた色気、かっこよさ、かわいさ、そんなものをしっかり出していて11人いるのに魅力が被らないのがすてき!イケコの演出もあるだろうけど、生徒たちそれぞれが自分の魅力を理解した上でそれを引き出すあるいは殻を破ろうと努力した結果だと思う。
それはイレブンたちだけじゃなくて、ずんちゃん演じるベネディクトをはじめとした別のメンバーも、そして娘役さんたちもだと思う。せーこちゃんがここにきてまた新たなキャラクターを見せてくれて驚いたし嬉しかったし、退団がとても惜しい。寂しくなるなぁ。あっきーやりくくんも、ずっと観ていた子たちが卒業を決断したのは本当に寂しい……最後まで目一杯輝いてほしい。
どの登場人物も本当に魅力的で、1回じゃ全部観きれないよぉ……何度も何度も観たい!と思える公演でした。嬉しいなぁ。

そして初舞台の105期生。口上からすっごく落ち着いていてきっちりとした挨拶でびっくりした!初日で一番・二番・三番委員さんだからっていうのもあるかも知れないけど、ラインダンスも落ち着いていて堂々としたもので、舞台度胸がある子が揃っているんだろうなぁとわくわくしました。
そして初舞台公演では毎度大泣きするわたくし……。ラインダンスの音楽が「JUMP!」なのあまりにもずるいでしょ!!泣くわよ!!!!!これまでもきっといろんなことがあったと思う、でもきっとこれからのほうがもっともっといろんなことがあるはずで、そういったことに負けずにたくましく育っていってほしいです。素晴らしい宝塚人生となりますように!

2019.04.19.

宝塚月組公演「夢現無双」「クルンテープ 天使の都」を観たよ

月組、こんなものだったか?】

月組さんってもっと芝居巧者じゃあなかったっけ?という気分が最初から最後まで拭えなかった。脚本や演出の影響も多大にあるとは思うけれど、なんだかずっとつまらなくて、お腹すいたな、とか今何時だろう、とかそんなことばっかり考えてしまった。みやるりの美しさばっかり見ていた。
サイトーくん、ショーの演出に専念したほうがいいんじゃない?ってくらいにつまらなかった。あんなにシーンを細切れにしてツッコミどころのある演出をする人だったっけ??も〜〜集中力切れまくるし落ち着いて観られなかった……。
そんなテンションで観たからかクルンテープもなんだかパッとしなくて、ちょっと悲しくなってしまった。せっかくみやるりを観る最後の機会だったのに。しかしみやるり美しいな。

と、ここまで書いていたのを思い出した4/15の夜。
みやるりが笑顔で退団していったのだけが救い……。

2019.04.07. 11時公演

映画「名探偵コナン 紺青の拳」を観たよ

怪盗キッド怪盗キッドである映画】


映画「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」公式サイト

怪盗キッドを拗らせて早22年、拗らせに拗らせた元幼女が本当に本当に楽しみにしていたわけですよ……ものすごく楽しかったんですよ……2回目済みの世界線に今わたしはいます。

いやほんとにキッド様がキッド様として存在していてすごいと思った……。あのね、キッド様って話に深く関わるときには基本的に別人に変装しているんですよ。で、終盤まで正体を明かさない。だからキッド様であってキッド様でないことが多いんですよね。それが今回はコナンくんと協力関係であり、且つほぼコナンくん視点で話が進むから、対するキッド様はキッド様なわけですよ。新一くんに変装してるのにちゃあんとキッド様なんだよね……すごくない……?あまりにも貴重……ねぇ……キッド様……ウゥッ……(拗らせた涙)

そして京園も拗らせているので、なんかもう今回の映画ちょっと前情報だけであっぷあっぷだった。えっだって京園もだし、えっお付き合いを始めた新蘭が えっ だってそんなそんな ウゥッ(感涙)
京極さんって真面目で一本気だけどそれゆえ頑ななところがあって、そこも京極さんのいいところでもあるけれど園子が不安になってしまうところでもあると思うんだよね。そして言葉も少ないから、今回はそれが裏目に出てしまったよね……でもふたりとも相手のことが大事で大好きで、だから最後にふたりで笑い合えたんだよね。京園あまりにも ウゥッ(感涙)

重大なネタバレを入れないように書くとこういうことしかかけなくてもどかしいんだけど、あとミュージカル好きとしては育三郎のことにも触れておくね。上手くてびっくりした!本職の声優さんに囲まれて初めてのお仕事って緊張したと思うんだけど、ほんとにいいお仕事したよなぁと思う。育三郎好きな人ももっともっと観て欲しいなぁ。

しかし本当にキッド様がかっこよくて素敵で、キッド様好きでよかったな……ってほろほろ泣いていた。すごい……国民的アニメすごすぎる……。
あんなに字幕がたくさんで、小さい子どもは楽しいかなぁってちょっと心配だけど、幅広い世代の人に楽しんでもらえたらいいな。


2019.04.12. ( H31.4.12. )

AR PRESENTS「こちらトゥルーロマンス株式会社」を観たよ

【お電話ありがとうございます!こちらトゥルーロマンス株式会社でございます!】

いや〜〜笑った!!
この演目は観劇したことなかったのだけれど、木下半太さんが作演出というだけで期待するしかなくて、告知からずっと楽しみにしていました。
どの登場人物もチャーミングで面白くてキャラが立ってて楽しかったぁ!特に好きだったのは荒井くんですね、いや裕一さんの告知で公演を知ったっていうのも抜きにしても!笑
あまりにも流されまくっているの可愛かったな〜コーヒー出てきたことないって、山根さんモーニングコーヒー出してあげてよぉ!!笑 隠れハムスターにしないであげてよぉ!!笑
手錠のくだりでそわそわしている荒井くんも可愛かったです笑

ABで全然違う印象でWキャストならでは!でとてもよかったなぁ これぞ演劇の醍醐味!これから書くのは客観的な意見じゃなくて主観的な感想だよ!笑

平松は恰幅のいいA林さんと小柄なB湯浅さん、という見た目からして全然違う面白さでずるかった!芝居も全く別のアプローチで、陽の林さんと陰の湯浅さんという印象だった。
林さんはさすが漫才師という滑舌とテンポでくるくると場を回していたのはさすがの一言!見事に台風の目だったな〜大楽に辞表を人数分出してきたところがいちばん笑った、ほんとにむりwww笑いすぎてwww
湯浅さんも神経質そうな平松さんが面白かった!「メンタル弱いやんなぁ!?」の妙な納得感……クレーム処理してて胃が痛くなってない!?という心配までしてしまった笑

稲垣はちゃきちゃき仕事をこなしそうなAあだちさんとステルスで仕事をこなしそうなB松川さんという印象でした。これは稲垣に限ったことじゃないけれど、演者によって口癖やら話し方が変わっていて、特に分かりやすいのが稲垣だった。妙に印象に残ったのは松川さんの「○○なのさぁ」という語尾。めちゃくちゃ可愛くなかったです!?
あと2回目以降を観ると分かるんだけど、平松を想っているのがちゃーんと脚本に現れてるんですよね。平松さんが何か言うといの一番に反応するのが稲垣さん。細かいところまでよく練られているな〜と関心してしまった。あと紅茶きのこに毎回アホほど笑ってしまった……紅茶きのこ……

高野は文系のA武田さんと理系のB畦田さんと思ったな〜武田さんは古典専攻してそう、畦田さんは生物学……微生物……我ながらどんなイメージ……。この物語のいちばんのキーパーソンで、ボビーとおばあちゃんのこともちゃんと発言してるんですよねぇ、伏線が上手い……。
このふたりは髪型もお衣装も違ったのでそれも面白かったな。キレるところもふたりそれぞれの個性が出てて楽しかったし可愛かった。武田さんが亀山さん沢田の髪の毛こねくり回してるところもほんと面白かったけどwwwあ、稲垣と旅行に行きたがるのも可愛かったな〜

大黒は内勤で成績を上げてきたA矢口さんと営業でのし上がってきたB木内さん。矢口さん大黒は不倫するくせに小心者で、それが「食後の一服してくるだけだよ!」に現れていたと思う。木内さん大黒はあそこ開き直ったように落ち着いて見えるもんね。内心は分からんけど笑。
現実の不倫は総じてクソだと思ってるんですけど、創作の不倫はどうしてこうも面白いのか。早よ別れてやれや!!いやでも子どものために家庭を大事にしろ!?の繰り返しですね……ちゃんと家族旅行に行くんだぞ大黒……。

沢田は息を吸うように知識を得てきたA亀山さんとガリ勉で知識を得たB松崎さんって感じかな。亀山さん沢田、もう趣味がWikipediaって感じするもん笑。あと国語辞典読むのとかも好きそう。松崎さんの郷土愛溢れる沢田、わっわかるー!!と異常に共感しました笑。福岡じゃなくて大阪だけど。「博多市民と北九州市民は相入れない」にわっわかるー!!と同意の大笑いをしてしまった。

竹内は要領のいいA伊藤さんと流れに身を任せるB橋口さんってイメージ。しかし新感線の髑髏城を観てきたところなのでふたりとも電光石火の手のひら返し・裏切り三五に見えた笑。
伊藤さん竹内はまじで長いものに巻かれて巻かれて巻かれてるのが面白かった。しかし「山根さん俺のこと好きですよね?」「チッス」のテンポ感も何度でも笑える。くると分かってるのに笑える。橋口さん竹内はあの高い身長と長い手足ってだけでインパクト強くて、あのスタイルでニコニコあっちこっち流されてるの可愛かったです。隠れ流されボーイ。

山根の赤松さんはも〜〜めっっっちゃ可愛くて、不倫なんかしないでこっちおいで!?わたしと付き合お!?!?!?って思っちゃったよね。だって可愛くない!?家庭を壊そうなんて思ってないところが健気……かわいい……でも不倫はあかんで……山根ならもっと素敵な人と恋ができるよ!頑張って!!不倫クソ男とヘタレハムスターじゃなくて!!!!!って心の中でめっちゃ応援してましたね。幸せになるんだよ山根……(?)

その山根と素晴らしいコンビだった徳永役のきのせさんもめっちゃ可愛かった〜!!色とか形でサプリメント選んでるところ推せる笑 用法容量を守ったら死にゃせんよねたぶん笑。
徳永もきちんと行動に伏線があって、大黒のことめっっっちゃ見てるんだよねぇ、「牡蠣好きです♡」より前から。しかもそれがいやらしくなくさり気なかったのが可愛かったな〜途中からはガン見になっていってたけど笑。カテコで「好かれる?嫌われる?キャラクターか分からないけど」って話してたけど天然なの丸わかりだから嫌われない気がする笑。かわいかったです!

荒井役の裕一さんにもめっちゃ笑わせていただきました〜前述したけどハムスター野郎はちゃめちゃに笑ったし、ジョジョ立ち始めるところむりすぎた、毎回笑ってた笑。ワムゥやばすぎwww
いやハムスター野郎も送り狼、ならぬ送らせられハムスター……かわいい……。なんだかんだお仕事もしっかり頑張ってやって、会社ではムードメーカーなんだろうなって思った、場が円滑に回るように発言してるもんね。気ぃ遣いなんだろうなと思ったよ荒井くん笑。


とまぁいろいろ書いたんですけど、同じお話で印象が変わる、演劇ならではの楽しみ方をできて嬉しかった!最近ちょっと観劇が減ってたので、げらげら笑えるストレートプレイ観られたのも楽しかったです。どんでん返しの大団円!誰も不幸にならない!というプラスのエネルギーは元気をもらえますね。大黒は自業自得なので頑張って家族サービスしてくれ(((^-^)))
結で出て来るものごともきちんと序盤で話が出て来ていて、話が破綻していないのもストレスなく観られてよかった。ひとつ気になるともやもやして集中できなくてストレスになっちゃうことあるので……。
前の公演を観たことがないのでシングルキャストがやってた役がどんなキャラクターだったのかなぁというのも気になるな〜Wキャストの役を観ているとだいぶ役者に寄せているんだなぁと思ったので、また機会があれば観に行きたいな。

そろそろ踊れる。


2019.04.05. 19:30【B】
2019.04.06. 12:00【B】 / 15:30【A】 / 19:30【B】
2019.04.07. 15:30【A】

ゲキシネ「髑髏城の七人 season花」を観たよ

【髑髏城で待っている!】


ゲキシネ「髑髏城の七人 season花」公式サイト

2011年のワカドクロから6年、ステアラでの通年公演が発表されたのでとても楽しみにしていました。いやいや6年ワカドクロ拗らせているのに?1年に4本も新作でるの?むりじゃない?などと焦っていたら現地には行けませんでした花。というわけでLVで観た以来でした。

前述したけどワカドクロを拗らせていて、当時は小栗が森山未來早乙女太一に食われ気味だなぁと思っていたのだけれど、花の小栗は素晴らしい!ひとりで真ん中にしっかりと立っていて、立派に主演を張っていた。ワカドクロは3人で主演という感があったので。
6年経って小栗自身の年齢も上がったし、それに合わせて蘭兵衛に山本耕史、天魔王に成河とふたりの年齢も上がっているので3人ともが修羅場を潜り抜けてきたんだという凄みがあった。
今回いちばん印象に残った台詞は蘭の「あの世へ行くにも、あの人はひとり早駆けで行ってしまわれた」だなぁ。蘭はずっと生きていることを後悔しているんだな……と思った。でも殿に死ぬな生きろと言われたから死ねないんだよな……つらいよね蘭ちゃん……。
そして天は天でずっとそんな蘭が羨ましかったんだよな。殿の最期を看取ったのは自分というところで蘭にマウントを取っているの胸が痛くなった。
天は殿の寵愛を受けていた蘭のことが羨ましくて、蘭は殿の最期を看取った天のことが羨ましい。この対になったふたりを見守る捨、という構図が正三角形になっていてとても良かった〜!!

ワカドクロを拗らせたわたしが小栗捨の花ドクロを見ると、プロトタイプのワカドクロとそれを経た三人ドクロのスタンダードという感じがした。このあとの鳥風月のベースになるものだなって。贋鉄斎が新太さんなところもそうだな〜って思った。
M1の決勝とかもそうなんだけど、最初に出るものってそのあとの基準になるじゃないですか(例えがおかしい?笑)だからこのあと続演がある花ってめちゃくちゃ難しかったと思うんだよね、それをこうやって三人の「髑髏城の七人」です!!と観せられたことに圧倒されたなぁ。このあとの鳥風月のゲキシネも円盤も楽しみです。

2019.04.03.

映画「翔んで埼玉」を観たよ

【埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!】


「翔んで埼玉」公式サイト

いやもう何がずるいって最初の魔夜峰央先生でしょ……出オチ……めためた笑った……あんなんずるいわ……。
キャストが発表されたときから、なんで麻美麗役を麻実れいさまにオファーしないの!?と思っていたけど、後半を観て納得した、麻実れいさまにはさせらんないwwwwwバラエティナイズしながらもキャラを保っているGACKTよかったな……。二階堂ふみちゃんの美少年役とても可愛かったし、ふたり並ぶと圧が強いな 美しい。あと伊勢谷友介も圧が強い。お衣装美しかったからもうちょっと鬘どうにかしてほしかったけど……。
個人的クライマックスはYOSHIKIさんとたかみーが出てきたところでした。京本政樹さまが出てきたところでもだいぶ笑ったのにいちばん笑った。アホなことを全力で金かけてやる映画久し振りに見た気がします。いいことだ。楽しかった。
期待しすぎていたぶん、関東民ならもっと面白かったんだろうな〜という感想はどうしても拭えなかった。仕方ないけど。関西で置き換えると何……?北摂と河内……?都道府県単位ではないよな……?ローカルネタを仕込みまくる弊害かなとも思うけど、YOSHIKIさんやたかみーたちでうまくバランスを取っていたとも思います。ターゲット層がよくわかんないけどあのシーンに出ていた人たちアラサー以上はみんな知ってるでしょ。住んだことないけど面白かったもんな。あくまで「もっと」面白かったんだろうな、ってだけだし。

あとスタッフロールでキャスト名のあとに「○○出身」て付けたらいいのに!と思ったら公式サイトには載ってるのな!付けなよ!!

2019.03.26.

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観たよ(2回目)

【俺たちは伝説だ】


「ボヘミアン・ラプソディ」公式サイト
1回目の感想はこちら

やっと2回目観に行けた〜!!やっぱり何回観ても素晴らしい映画だった……。
前回はほぼノー知識で観に行ったけど今回は少しだけ色んなものを読んでいて、例えばフレディにHIV陽性を告白されたのが史実とは違うライブエイドの前だったとか、あれは本人たちのリクエストだったらしいけれど、彼らは映画という世界で自分自身の魂を救ったんだなと思った。ifのパラレルワールドでも、あの世界のブライアンとロジャーとジョンは心行くまでフレディのことを支えられたのかもしれない。そう思うと本人たちが制作に関わるって映画の出来とはまた別に重要なことだったんだろうな。
音楽もそうだけど、映画だって受け手の魂も作り手の魂も救ってくれる……。

なんというか、いろんなことでマイノリティにカテゴライズされるフレディがそういうことを考えずに心置きなくわがままを言えると言うのはイコール甘えているということで(それはマジョリティにカテゴライズされていてもなんだけど)、そう思うとやっぱりQUEENは家族であったんだなと思うわけだよ……気ぃ遣いなブライアンママに一歩引いていても重要なところで締めるディーキーパパ、主張の強いロジャーお兄ちゃん、そしてわがままな末っ子フレディ、家族じゃん……。おたく大好き疑似家族。1回目感想でも言ったけど、そこがいいところだと思うんですよボラプ。引いてはQUEEN
これだけ興収が上がってるのは音楽の良さもそうだけどそういうバンドの縁の深さなんかも理由なんじゃないかなぁと思った。みんなが知ってるあの曲たちを生み出した彼らがどんなバックボーンで作ったのかと思うのも面白いしね。今度は応援上映行きたいな。

2019.03.17.